長ーいこと、長ーいこと掛ってしまいました。紆余曲折ありましたが遂に完成しました。私の大好きなXTRACYCLE と Vanmoof のコラボ?カスタム。先ずは完成画像をどうぞ~

今回、Vanmoof はNo3のフレームキットより組み込み。そこからフリーラディカルキットを組み込んだのですが、リアエンド幅の問題、SNAPDECK の水平度を出す点、その他もろもろを乗り越えて完成の為、感慨深いものがあります。
簡単にポンづけするだけならこんなに時間はかからんかったのですが、色々とこだわって組立した分綺麗に出来ました!特にトップチューブとデッキの平行度なんか。。。
サドルが無い???
それはお客様が使い慣れたものをお持ち頂くために付いていないのですよ!

何と言っても一番うれしかったのはVanmoof のフレームとフリーラディカルキットのカラーがほぼ同じだったという事。まるで合わせて塗装したかのような一体感!これは嬉しい!!

SNAPDECK とフリーローダーバッグは旧型の物を使用。新しい物も良いのですが、見慣れているのはやはりこちらのバッグとデッキですね。新しいけど愛着を感じます。

フロントはいつものSurly フォークを用いてディスクブレーキ仕様に。それに合わせてフェンダーを個人的に大好きな Curana を使用しました。取付けには若干時間が掛りましたが、タイヤに沿わせてピタピタに取り付けしました。どうですか??カッコいいでしょ~!ナイス加工!と自分を褒めます。
ハンドルバーもSurly OPENBAR にオポジットレバーの組み合わせ。
バーテープも、最終的にお客様へご確認後に巻きますので、現在巻いていない状態となります。

ドライブトレインはシマノALFINE11。最高に幅広いギアレシオでXTRAMOOFのようなカーゴバイクには持って来いのシステム!荷物を積むほどに効果を発揮してくれます!
他にも別の意味でALFINEを選択した理由がありますが、それは内緒。お店に来て質問して下さいまし。
そんな素敵なマシーンを支えるのがSimworks NITTO のパーツ達。クロモリステムとスペーサーが細身で良い感じに連なっております。


そして、サドルをつけると殆ど見えない『Simworks』の文字。カッコ良過ぎる。こういった部分にワクワクせずにはいられません!
長い事お店にいた車体なだけに、名残惜しい部分もあります・・・自分用に一台作っちゃおうかな、と思う程です。
今回、色々と勉強させてもらったXTRAMOOFでした。同型使用出来ますので、私同様琴線に触れてしまった方、ご一報下さいませ。ご連絡お待ちしております~。
因みに「XTRAMOOF」という造語、この車体のオーナー様が考えられました。センスある~!!
