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ルイガノ MV-1 オーバーホールの巻~其の2

 さて、昨日からの引き続きでMV-1のオーバーホール作業 後編をお届けです。

本日はメイン作業のリア車輪回り。ディレーラーハンガーが折れる前に乗っていたとき、よくペダルが空転するという症状を訴えられていましたので、今回リアハブのオーバーホールを決行。
リアハブがオーバーホールし易い&簡単に行えるのは国産の「シマノ製」だから。
以下の画像のように、細かい内部パーツも簡単に取寄せ可能なんです。
ありがたい配慮。良い部品を使った自転車は、得てして高額な場合が多いですが、耐久性やメンテナンス性から非常に安心感は高いです。しかも今回のように修理費用が少なくて済むので、ランニングコストを考えた場合は安い!(かも)
先ずはさくさくっとリアハブを分解。ご自身でされる場合、あとで組み付けがわからなくならないように並べて置いておくと良いですよ。
ベアリング受けやハブ自体をきれいに清掃。結構耳かきで使用する「綿棒」が役立ちます。綺麗に清掃した後は、新品パーツをバラした逆手順に組み付けていきます。
その後グリスを入れてから、ベアリング球をセット。
グリスを先に入れておけばベアリングがいらんところに落ちていく事も少なくなり、作業効率がアップ!
そのまま一気に清掃したシャフトを組み付けて車輪の復活~!
その後、タイヤとカセットスプロケットを装着して車体へセットします。
チェーンを張った後、ブレーキ&変速調整をしたら最後は試乗確認。
で完成~。
今回は修理の総額が3万円以下で収まりました。これでまた気持ちよく乗れますね。
因みに完成した状態がこちら
やっぱり画像ではイマイチ・・・実物は結構劇的な復活だったんですけどね・・・
とへたくそな画像のせいで残念な締めになってしまいましたが、しばらく乗っていてくたびれた自転車等あればこの寒い時期にメンテナンスをしませんか?春から気持ちよく乗れますよ~。
価格を決めて頂ければ、その範囲内で最良のメンテナンスをご提案いたします。新車の頃の様な乗り心地を再び~。
ご不明点やご質問、なんでも此方からお伺い下さいませ。お待ちしております。
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