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チューブレス化承ります!

本日届くと思われた、RALEIGH CRTI が届かずなんだか悶々とした一日でした。あの雄姿を一日も早く見たかったのに!!そんな悶々とした中で本日の作業の一部をご紹介です。本日は常連様より愛車のチューブレス化のご依頼を受けましたのでその一コマ。
タイヤは新しく発売されたPanaracer グラベルキング 700×40c 。リムは元々MAVICのチューブレスリムを使用していましたからタイヤ、シーラント(は在庫有り)が揃った本日作業決行!

タイヤを装着後、せっせとビード出し。上手くいかない場合は初めにチューブを入れてタイヤのビードを出してからしばらく置いておくと上手くいきやすいですよ~。その後専用工具でバルブコアを外します。

その後空いたバルブから専用注射器にてシーラントを注入。油圧ブレーキのブリーディングでもそうですが、意外と注射器を使うお仕事です(笑)

シーラント注入後、再びバルブコアを装着してからまたタイヤに空気を入れます。最大気圧まで。すると小さな穴からシーラントが『プシュー』と漏れ出します。しばらくほっといて、その間にタイヤをくるくるとまわして放置。エア圧が下がってないか確認後終了です。
因みに空気を入れる際に使用したのですが、以下画像でしっかり写っているTaggio(タッギオ)、これはほんとすごく良いポンプヘッドです。弊店初回入荷分は速攻完売。これどうなん???ヘッドだけでこの値段(4940円)は高くない?という方、是非弊店のポンプを一度使ってみて下さい。余りの楽チンさに感動しますから!ほんと。

チューブレス化の恩恵はなんといっても軽量化。バネ下重量の軽量化はよく車のカスタム等でも言われますが、自転車でも非常に有効です。軽い足回りになれば走行自体が非常に軽快になりますので、おすすめのカスタムですよ~。
どちらかというとガツガツ走るスポーツ店な感は無い弊店ですが、脱力しながらこんな事もやっておりますので興味を待たれた方は是非ご相談下さいませ~。よろしくお願い致しまーす。
 

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